フランス、ロワール地方の城。
ゴシック様式の要塞としての築かれたが、後にルネサンス様式に改築。
アンボワーズ城の建物の概要
城
城は、11世紀に建てられた中世のゴシック様式からルネサンス様式のへと変遷した城で、現在残っているのは宮殿の一部ですが、フランス王室の華やかな歴史を感じられる建築です。

庭園

アンボワーズ城の庭園は、城の高台にあり、ロワール川を一望できる美しい景観を持っています。

ルネサンス式庭園

16世紀にフランソワ1世によって整備されたイタリア風の庭園。
フランスで初めてイタリア風レイアウトが採用され、それがフランス式庭園の始まりとされている。

幾何学的なデザインが特徴。

すぐそばに流れるロワール川を眺められる。
サン・ユベール教会堂

敷地内に教会堂がある。
イギリス風庭園
フランス第二帝政期(ナポレオン3世時代)に改修され、より自然な風景を生かしたデザインに。

ロワール川を見下ろす広い芝生や並木道があり、散策に適している。

レオナルド・ダ・ヴィンチのオマージュ
城の庭には、ダ・ヴィンチの影響を受けたデザインが見られる。
近年、ダ・ヴィンチが構想した庭の再現プロジェクトが進められている。
現在も庭園は整備されており、歴史的な雰囲気の中でロワール渓谷の絶景を楽しむことができます。