イギリスのリーズ城の様式や特徴と女性らしい魅力的な景観

現様式着工年 - 完成年 1119年 - 1278年
現在の国名 イギリス 
着工当時の国名 イングランド王国
建築分類 要塞・城・城館

ロマネスク様式のイギリス派生であるノルマン様式。
6人のイングランド王妃が暮らしたことから、貴婦人の城と呼ばれる。

元は857年に建造されたが、1119年に再建。
後に大部分をチューダー様式に改築。


全景。

いくつかの建物で成り立っている。


中世の要塞様式をも継承している。


バトルメントが特徴的。

塔にあるアロースリットが2階のみランセット窓のように見える。

ランセット窓はゴシック期からなので、後の改築と見られる。


イギリス的な左右対称性の美も感じる。

マチコレーションなどはなく、全体的にもシンプルにおさめているのもチューダー様式の特徴の一つだ。


水辺で映えますね。


女性が好みそうな綺麗な落ち着ける雰囲気。