ゴシック様式とルネサンス様式の融合(チューダー様式)だったが、17世紀に多くが改築されバロック様式に。
チューダー様式は、イギリス王家のテューダー朝(なぜか王朝名はチューダーではなくテューダーと言われる)から名付けられた後期ゴシックの様式。
ハンプトン・コート宮殿の概要
宮殿
チューダー様式
レンガ造りのファサード

赤レンガの壁に特徴的な煙突群が並ぶ。
バロック様式
門

王の階段

白と金を基調とした「国王の階段」。
庭園
広大な庭園(60ヘクタール以上)は、宮殿と同様にテューダー朝時代とバロック時代の影響を受けた設計が見られます。
チューダー様式の庭園
ノット・ガーデン
幾何学模様に刈り込まれた低木が特徴。
バロック様式の庭園
グレート・ファウンテン・ガーデン
ウィリアム3世がフランス式庭園を取り入れて設計。大きな噴水が特徴。
プリヴィ・ガーデン
プライベート・ガーデンの意味。
花壇が美しく配置されたフランス風の庭園。
ポンド・ガーデン
サンクンガーデン。
メイズ
迷路という意味。
イギリスで最も有名な迷路のひとつ。生垣で作られた迷路で、訪れる観光客に人気。
オランジュリー